v0.1.0 / 開発中
- ダブルクリックで compact 表示、文字色切り替え、元表示への復元を行う基本動作を実装。
--restore、--mode、--size、--statusなどのコマンド操作を追加。- 発表前デバッグと配布準備を継続中。
デスクトップのアイコンを、ちろっと小さく縦へしまう。Windows向けの単発実行 compact 表示切り替えツールです。
ChiloTuck は、Windows のデスクトップ表示を compact に切り替える小さなツールです。ダブルクリックすると、デスクトップアイコンを小さくし、フォルダーの一覧表示のように名前を右側へ出して縦に詰めます。
もう一度実行すると文字色を切り替え、さらにもう一度実行すると保存しておいた元の表示へ戻します。白い壁紙でも黒い壁紙でも読めるように、文字色の切り替えも含めて実験しています。
ChiloTuck は、デスクトップ表示を小さく切り替えるための、Windows向けの小さなツールです。
かつて「ぴたすちお」や「きのこ1UP++」を便利に使わせていただいていました。
こういう、ちょっと不便なところを解消して効率を上げようというところが自分の仕事感に合っていて、こういうものを思い付いて作れてしまう人は凄いなぁ…とリスペクトを持って。
しかし、長年待ってもアップデートされず…後継も見つからず…
ならばと思い立ってCodexに相談したら「作れる寄りだよ」と言ってくれたので作ってもらう事にしました。
そんなわけで、実装はCodex に大きく任せました。
仕様整理、実装、ビルド、動作確認、修正までを対話しながら進め、非エンジニアでも生成AIを使えば便利ツールを作る事ができる、という開発実験として残しています。
アイコンサイズを小さくし、名前を右側に出して、デスクトップ左側へ縦に詰めます。
compact白文字、compact黒文字、元表示へ復元の順に、ダブルクリックだけで切り替えます。
元の表示モード、アイコンサイズ、アイコン位置をユーザー別のローカル設定へ保存します。
処理が終わったら終了します。スタートアップ登録や常駐監視はしません。
表示モードやアイコンサイズの操作は、Windows Shell の COM API を使います。
--restore、--mode、--size、--status も用意しています。
| 名称 | ChiloTuck |
|---|---|
| 対応OS | Windows |
| 種類 | デスクトップ表示切り替えツール |
| 実行形式 | 単発実行の exe。UIなし、常駐なし。 |
| 保存先 | %LOCALAPPDATA%\ChiloTuck\state.json |
| 公開状況 | 開発中。発表前デバッグと配布準備中。 |
--restore、--mode、--size、--status などのコマンド操作を追加。ChiloTuck は個人の開発実験として作成しているツールです。動作確認は行っていますが、すべての Windows 環境での動作を保証するものではありません。
このツールの使用により、デスクトップ表示、アイコン配置、作業環境、その他の設定に不具合や損害が発生した場合でも、作者は責任を負いません。使用する場合は、自己責任でお願いします。
重要な作業中の環境や、元のデスクトップ配置を失いたくない環境では、事前に状態を確認したうえで使用してください。
ChiloTuck.exe をデスクトップなどに置く。